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TeraPadの文字カウント

Saturday, July 10th, 2010

このブログの記事の原稿は、たいていWindowsXPのデスクトップパソコンから、TeraPadというテキストエディタで書いている。以前WindowsでVIMを使おうという記事を書いたが、とっくに挫折した。

TeraPadには編集モードというものがあって、プログラムを書くときに便利そうだ。わたしはプログラムが書けない。このWordPressのブログはXHTMLやCSSに準拠しているが、わたしにはヘッダーやスタイルシートを編集する権限がない。しかし、記事内にタグを貼りつけるだけでも、HTMLモードにするとタグが色つきで表示されるので、たいへん見やすくなる。

TeraPadに文字カウントが必要になったので、それらしいツールをインストールした。

DELL OptiPlex GX270 Small Desktop
Windows XP Professional SP3
  ・TeraPad 0.91
     ・WideStrCounter 0.07
     ・文字列カウント For TeraPad 1.0
         ・mfc70.dll
         ・msvcr70.dll

WideStrCounterのインストール

1.ダウンロードしたフォルダごと、ProgramFilesのTeraPadのフォルダに入れる。
ほかの場所でもかまわない。

2.TeraPadの[ツール]>[ツールの設定]>[追加]から、[ツールの編集]を開いて設定する。

(1) 「名前」は、「文字カウント(&W)」とつけた。
名前に(&W)をつけると、ツールメニュー([Alt]+t)からショートカットキー(w)で文字カウントが実行できるようになる。

(2) 「実行ファイル」は、エクスプローラ画面からWSC.exeを選ぶ。

(3) 「コマンドラインパラメータ」は、「/m」にした。
ここに何かオプションを入れておかないと、文字数がカウントされない。

それ以外は設定しなくても使用できる。

文字列カウント For TeraPadのインストール

1.ダウンロードしたフォルダごと、ProgramFilesのTeraPadのフォルダに入れる。
ほかの場所でもかまわない。

2.TeraPadの[ツール]>[ツールの設定]>[追加]から、[ツールの編集]を開いて設定する。

(1) 「名前」は、「文字列カウント(&Q)」とつけた。
(&Q)は、WideStrCounterの設定の応用。

(2) 「実行ファイル」は、エクスプローラ画面からTeraCount.exeを選ぶ。

それ以外の設定は必要ない。

3.これでエラーが表示される場合、おそらくDLLファイルをインストールしなければならない。

(1) 次のメッセージが出たら、mfc70.dllをインストールする。

MFC70.DLLが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。

このことはREADMEにも書かれている。ただし、作者ホームページのリンクが切れているので、mfc70.dllを自分でさがさなければならない。ダウンロードしたmfc70.dllによっては、次のエラーメッセージが表示されるかもしれない。

アプリケーションまたはDLL C:¥WINDOWS¥system32¥MFC70.DLLは正しいWindowsイメージではありません。これをインストールディスクのファイルと照合してください。

dll-files.comからダウンロードしたDLLファイルでやったらうまくいった。

ダウンロードしたファイルを解凍してmfc70.dllを取り出し、C:¥WINDOWS¥system32に入れる。
¥マークは全角で代用している。Windowsの再起動はしなくてもだいじょうぶだった。

(2) 次のメッセージが出たら、msvcr70.dllを同じようにインストールする。

MSVCR70.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。


2010年7月10日 ▲