このブログの記事の原稿は、たいていWindowsXPのデスクトップパソコンから、TeraPadというテキストエディタで書いている。以前WindowsでVIMを使おうという記事を書いたが、とっくに挫折した。
TeraPadには編集モードというものがあって、プログラムを書くときに便利そうだ。わたしはプログラムが書けない。このWordPressのブログはXHTMLやCSSに準拠しているが、わたしにはヘッダーやスタイルシートを編集する権限がない。しかし、記事内にタグを貼りつけるだけでも、HTMLモードにするとタグが色つきで表示されるので、たいへん見やすくなる。
TeraPadに文字カウントが必要になったので、それらしいツールをインストールした。
DELL OptiPlex GX270 Small Desktop
Windows XP Professional SP3
・TeraPad 0.91
・WideStrCounter 0.07
・文字列カウント For TeraPad 1.0
・mfc70.dll
・msvcr70.dll
WideStrCounterのインストール
1.ダウンロードしたフォルダごと、ProgramFilesのTeraPadのフォルダに入れる。
ほかの場所でもかまわない。
2.TeraPadの[ツール]>[ツールの設定]>[追加]から、[ツールの編集]を開いて設定する。
(1) 「名前」は、「文字カウント(&W)」とつけた。
名前に(&W)をつけると、ツールメニュー([Alt]+t)からショートカットキー(w)で文字カウントが実行できるようになる。
(2) 「実行ファイル」は、エクスプローラ画面からWSC.exeを選ぶ。
(3) 「コマンドラインパラメータ」は、「/m」にした。
ここに何かオプションを入れておかないと、文字数がカウントされない。
それ以外は設定しなくても使用できる。
文字列カウント For TeraPadのインストール
1.ダウンロードしたフォルダごと、ProgramFilesのTeraPadのフォルダに入れる。
ほかの場所でもかまわない。
2.TeraPadの[ツール]>[ツールの設定]>[追加]から、[ツールの編集]を開いて設定する。
(1) 「名前」は、「文字列カウント(&Q)」とつけた。
(&Q)は、WideStrCounterの設定の応用。
(2) 「実行ファイル」は、エクスプローラ画面からTeraCount.exeを選ぶ。
それ以外の設定は必要ない。
3.これでエラーが表示される場合、おそらくDLLファイルをインストールしなければならない。
(1) 次のメッセージが出たら、mfc70.dllをインストールする。
MFC70.DLLが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。
このことはREADMEにも書かれている。ただし、作者ホームページのリンクが切れているので、mfc70.dllを自分でさがさなければならない。ダウンロードしたmfc70.dllによっては、次のエラーメッセージが表示されるかもしれない。
アプリケーションまたはDLL C:¥WINDOWS¥system32¥MFC70.DLLは正しいWindowsイメージではありません。これをインストールディスクのファイルと照合してください。
dll-files.comからダウンロードしたDLLファイルでやったらうまくいった。
ダウンロードしたファイルを解凍してmfc70.dllを取り出し、C:¥WINDOWS¥system32に入れる。
¥マークは全角で代用している。Windowsの再起動はしなくてもだいじょうぶだった。
(2) 次のメッセージが出たら、msvcr70.dllを同じようにインストールする。
MSVCR70.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。
実は権限は設定できるのだ。sshのログインアカウントを用意してあるので、それが使える。
>実は権限は設定できるのだ
昨夜ようやく意味を理解することができました。