
デフォルトの Vim は画面が黒い。そのため、職場で開きにくかった。
Windows のパソコンで黒い画面を開いていると、同僚の目をひいてしまうのだ。
気さくな人は寄ってくるし、寄ってこない人も気がついているようだ。
Vim の画面を白くしたら、遠目にはメモ帳と区別がつかなくなった。
Windows 版 Vim の設定はわかりやすかった。使っているのは、KaoriYa.net の Vim 7.2-20091105 for Windows (32bit) 。
1.Vim の設定ファイルは vimrc 。
Vim のフォルダ( vim72-kaoriya-w32j )をあければすぐにみつかる。
2.vimrc ファイルを開く。
メモ帳でも開くが、せっかくだから Vim であけてみよう。
さっそくコマンドで画面を白くしてみる。もとにもどすには、おなじコマンドで、「shine」のところを「default」と入れる。
:colorscheme shine
3.vimrc にわかりやすい日本語で書かれている指示にしたがい、vimrc のコピーをつくって _vimrc と名前をつけ、同じフォルダにおく。
4.新しくつくった個人設定用ファイルである _vimrc を開き、下のように設定を書き込んで上書き保存する。
ファイルのどこに書き込んでもいいみたいだ。行頭に「”」をつけた行はコメントとしてあつかわれるので、設定変更の説明をそえた。
” 画面を白地に黒にする (100115)
colorscheme shine
5.次回からは、白い画面で Vim が起動する。