Flash Player のインストール

「庭の千草」というのはどんな曲なのかとおもって YouTube をひらいたが、動画をみることができなかった。Flash Player の最新版をブラウザにインストールするようにいわれる。

Knoppix のブラウザ Iceweasel への Flash Player のインストールは、WindowsXP とくらべるとよほど手間がかかる。ようやく「庭の千草」をきくことができた。ききおぼえのあるメロディーだった。

以下に Flash Player のインストール手順を示すのは、備忘録という意味もある。しじゅうUSBメモリに Knoppix をインストールしなおすはめになるので、そのつど設定をやりなおさなくてはならないのだ。

1.Adobe サイトから、Flash Player のバージョンを選んでダウンロード。

YUM と rpm も選べるが、やったことがなくて時間がかかりそうなので、Linux用.tar.gzファイルにした。「今すぐインストール」をクリックしてから、「ファイルを保存する」、つぎに「フォルダの中に保存」から、「ファイルシステム」の「他のフォルダ」で、ディレクトリをダブルクリックして最終目的のフォルダまで開いていく。ダウンロード先は、
/KNOPPIX-DATA/usr/lib/firefox/plugins

2.install_flash_player_10_linux.tar.gz(Linux用.tar.gzファイル)を展開。

アイコンの右クリックから、「展開」の「ここに展開」を選ぶ。すると同じフォルダに libflashplayer.so というファイルができる。これでブラウザ Iceweasel を再起動すれば、YouTube の動画をみることができる。

要するに、libflashplayer.so ファイルを適切な plugins フォルダに入れればよいだけなのだ。ところが、Firefox とまぎらわしい mozilla という名前のディレクトリにも plugins フォルダがあって、そこに so ファイルを入れても効果がなかったり、展開先を指定して展開してもそこに so ファイルができていなかったりと、試行錯誤をしいられた。そもそもの苦労のはじまりは、Adobe のサイトが指示している手順どおりにはインストールができなかったことである。


flashplugin-nonfreeのインストール

端末からapt-getあるいはaptitudeコマンドでflashplugin-nonfreeをインストールするのが一番手っ取り早そうだ。Synapticパッケージマネージャでもインストールできると思う。

次の記事が参考になる。

「Linux/KNOPPIX 6.2のFlashPlayerインストール手順」(情報技術の四方山話 2010年05月26日)

(追記 2010年07月30日)

2010年1月7日 ▲ 


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