Archive for the ‘かこちごと’ Category

Lavie L LL750/2DのHDDのせいにする

Friday, May 28th, 2010

現在、KNOPPIX6.2をインストールし直している。これでだめならもうあきらめよう。きっかけは、うっかりミスだった。


【環境】
NEC LaVie L LL750/2D
PentiumⅢ 1.0GHz 256MB RAM
HITACHI DK23CA3 30GB (IDE)
KNOPPIX 6.2 (/dev/sda2)
PUPPY LINUX 4.3.1 (/dev/sda3)


ハイバネートに成功。ところが・・・
KNOPPIX6.2のハイバネートに成功した直後のことだ。調子にのって、デバイスの基本情報を記録する /etc/fstab というファイルの手直しをしたときに、書きかえをシステムに反映させてイメージファイルを更新するのを怠った。おそらくそのせいで、GRUBが起動しなくなってしまったのだ。

その後ずっとドロドロした状態が続いている。Lavie L LL750/2Dにはフロッピードライブがあるので、GRUBの起動フロッピーがあるとこういうときに便利なのかもしれないが、うまくいかなくて作っていなかった。

GRUB> 画面からの起動に成功。しかし・・・
GRUB> という表示だけ出ている初期画面からなんとか手動でKNOPPIXを起動することができたが、/boot/grub/menu.lst や /etc/fstab を編集することができない。permission denied となる。

ライブ・ディスクというのはこういうときのためにあるはずなのだから、DVD-KNOPPIXから編集してみることにした。HDD-KNOPPIX自体は例の org.freedesktop.Hal.Device.Volume. UnknownFailure のエラーが出ることもなくマウントされるが、やはり問題のファイルの編集ができない。

GRUBを再インストール。だが・・・
PUPPY LINUXの [GRUBブートローダの設定] というアプリケーションは使い勝手がいいので、PUPPYのライブCDからGRUBをインストールし直して、新しいgrubディレクトリとmenu.lstを作った。古いmenu.lstを削除することができないので、古いgrubディレクトリの名前を変えてごまかした。それでも、あいかわらずfstabの編集ができない。

KNOPPIXを再インストール。けれども・・・
結局あきらめて、KNOPPIX6.2を再インストールする。しかし、apt-get upgradeがうまくいかない(これはもう今までの話とは関係ない全然別な問題だ)。不可解なのは、これまで何度となくKNOPPIXをインストールしてはapt-get upgradeをしているのだが、そのたびに、うまくいく箇所とつまずく箇所が変化するということだ。もちろん無理にアップデートする必要もないのだが、apt-get upgradeでこれ以上はアップデートできないというところまでうまくいったことがあるので、その快感を忘れることができない。そしてapt-get upgradeするのは、インストールしたてがチャンスなのだ。

apt-getでread-onlyエラー
何度目かの再インストールとapt-get upgradeで、かなり深刻そうなエラーが出てきた。依存関係が解決できないといった類のものではない。たとえばこんなメッセージが表示される。

dpkg: unable to access dpkg status area: Read-only file system

reiserfsckからのアドバイス
そこで、DVD-KNOPPIXから、ファイルシステムを修復するfsckというコマンド(ツール)を試してみた。HDD-KNOPPIXのファイルシステムはReiserFSなので、reiserfsckというツールだ。すると、うちのめされるようなメッセージが表示された。

The problem has occurred looks like a hardware problem. If you have bad blocks, we advise you to get a new hard drive, because once you get one bad block that the disk drive internals cannot hide from your sight, the chances of getting more are generally said to become much higher (precise statistics are unknown to us), and this disk drive is probably not expensive enough for you to you to risk your time and data on it.

どうやら、不良ブロックがあるからハードディスクを買い換えなさいと忠告してくれているようだ。それで節約できる時間や守られるデータの価値にくらべたら安いものだと。

HDDの交換ができない
じつはハードディスクの交換について考えたことがある。じっさいハードディスクは安いし、使い回しもできるから無駄にならない。しかし、Lavie L LL750/2Dの分解は手に負えなかった。これがThinkPadだったら、インターネットで図解を見れば誰でも分解できるし、そもそもHDDは分解しなくても交換できるというのに。

それでもLavie L LL750/2Dは動いている
そうこうしているうちに、KNOPPIX6.2のインストールにとりあえず成功した。しょっちゅうインストールに失敗するのはHDDに問題がある可能性が高いということに、今にして思い当たる。デュアルブートのGRUBは、PUPPY LINUXのライブCDからインストールするのが楽だ。


2010年5月28日 ▲ 


KNOPPIX6.2 ブートログが見られない

Thursday, May 13th, 2010

You can always turn it off.

bootlogdという、起動/終了時の画面のメッセージを自動的に記録してくれる便利なプログラムがある。/etc/default/bootlogd というファイルをroot権限で 開くと次のように書かれているので、no のところを yes に書き換えればよい。

# Run bootlogd at startup ?
BOOTLOGD_ENABLED=no

ログは /var/log/boot というファイルに記録される。ところが /var/log にbootがない。それで新規作成した。

# touch /var/log/boot

それでもbootに起動のログが書かれない。apt-getでbootlogdのパッケージの新しいバージョンのsysvinit-utilsやinitscripts (version 2.88dsf-2) をインストールしたり、次のような “おまじない” をしてみたりしてもだめだった。

# update-rc.d -f bootlogd remove
# update-rc.d bootlogd defaults

ただ、終了時のログは出てくるようになった。完全に見込みがないわけではなさそうだが、これ以上どうしていいのかわからない。

Thu May 13 05:25:13 2010: INIT: Switching to runlevel: 6
Thu May 13 05:25:13 2010: INIT: Sending processes the TERM signal
Thu May 13 05:25:18 2010: INIT: Sending processes the KILL signal
Thu May 13 05:50:38 2010: INIT: Switching to runlevel: 6
Thu May 13 05:50:38 2010: INIT: Sending processes the TERM signal
Thu May 13 05:50:43 2010: INIT: Sending processes the KILL signal
Thu May 13 06:12:41 2010: INIT: Switching to runlevel: 6
Thu May 13 06:12:41 2010: INIT: Sending processes the TERM signal
Thu May 13 06:12:46 2010: INIT: Sending processes the KILL signal


uplatex で漢文

Monday, February 1st, 2010

latex が使いたいとおもうのは、たとえば訓点つきの漢文をうつときだ。ワードでもできるが、もうひとつ見栄えがしない。

ところで、漢文には、しばしばとてつもない漢字がでてくる。IMEパッドにでてこないような漢字だ。上の漢文には、「鄏」という字がでてくる。「郟鄏(こうじょく)」というのは、周の地名らしい。それが、 unicode 形式を使うと、メモ帳にだって貼りつけて保存しておくことができる。だから、エディタも latex も unicode 形式にしておきたい。

このところ unicode で platex(W32TeX) をあつかうのに四苦八苦していた。ようやく utf-8 形式のテキスト(tex ファイル)を dviout for windows で dvi ファイルに変換できるようになった。

訓点をうつのに、TeX漢文マクロというソフトを使ってみた。漢字1文字ごとに訓点用のカッコ {} を5つ添えて記述していくという方式だ。訓点がない場合、カッコになにもいれなくてよい。ところが、platex ではうまくいったのに、unicode 対応の uplatex で dvi 表示をしたら、漢字が左右に乱れてしまった。この問題は、訓点なしのカッコにも全角スペースを入れることでなんとか解決した。

フォントは、GTフォントを使ってみた。ウィンドウズのフォントにある MingLiu を指定することができれば、このくらいの漢文なら特別なフォントはいらない気がするが、フォントの指定の仕方がわからなかった。GTフォントでは、dviout 以外でエラーがでる。つまり、dvips や dvipdfm ができない。pdf ファイルは、dviout から直接 adobe にプリントして一応つくれる。

もっときれいできるのだろうけれど、ひとまず完了。


あくる日の pLaTeX

Wednesday, January 20th, 2010

三年鳴かず飛ばず

platex (for windows) でこれくらいの文が出力できるようになるまでには、たいへんな苦労があった。

これで横書きしかできないメモ帳とワードパッドを凌駕したことになるはずだ。


はじめての pLaTeX

Tuesday, January 19th, 2010

platex shiremono_tex.text

これが platex (windowsXP) で dviout に出力したはじめての文書。
このままではメモ帳以下だ。


EPSON CC-550L

Saturday, January 9th, 2010

実家の複合プリンタ EPSON CC-550L の具合が悪くなった。家族のなかではわたしがいちばんパソコンに「精通」しているので、こうした相談を受ける。

黒インクの残量があるのに印刷ができなくなった。ヘッドクリーニングをしてもだめ。マニュアル通りの手順でインクを新品にとりかえても同じ。

検索して調べてみた結論としては、プリンタの買い換えどきだ。CCー550L は、2002年発売で、もう販売されていない。最長でも8年しか使っていないことになるが、プリンタの寿命として短くはないようだ。ヘッドや CSIC の交換やらインクを送るチューブのつけなおしやらは手におえそうにないし、修理にだすなら新品を買った方が結局安くあがりそうなのだ。

実家の感覚からすると、10年もたたずに使えなくなる電化製品はまともではない。はじめて実家で購入したパソコンもそうだった。NEC LaVie シリーズの安めの(といっても10万円以上はしたようだ)ノートパソコンは、5年ほどでモニタの液晶がこわれて、修理にださずにべつのパソコンを買うことになった。

わたしにとっても気分がよくないのは、一部分がこわれたために全体を廃棄しなくてはならなくなるということだ。

そういえば「禅とオートバイ修理技術」というノンフィクション・ファンタジーは結構おもしろかった。


ランニング

Thursday, June 11th, 2009

4万平方メートル強の職場の敷地の周りを小一時間走る毎日。

車を運転して帰宅するといつも風呂に入ってから寝る。

走るようになる以前は風呂に入りたいと思わなかった。

毎月21日には給料が振り込まれる。


はじめに

Monday, August 18th, 2008

ある痴れ者の日記をはじめるにあたって

なにを書いたらいいのか。

なにもない。

くそ。


Hello world! ワールドにこんにちは!

Tuesday, May 1st, 2007

Welcome to WordPress. This is your first post. Edit or delete it, then start blogging!

ワードプレスへようこそ。これが最初の日記になります。この文を書きかえるなり消すなりして、さあ始めましょう!